小学部訪問学級 3学期の学習の様子 

記事公開日:2026年1月27日

 訪問学級(すみれ学級)では、家庭へ週に3時間教師が訪問し、季節にちなんだ生活単元学習や体を動かす自立活動などの学習を行っています。

 『始まりの会』では、カードめくりやタブレットで教師や保護者と一緒に捜査して、会の進行をします。活動は始まりの歌や日付の確認、今日のお話し(読み聞かせ)などに取り組んでいます。

 

 生活単元学習『冬のかざりづくり』では、絵の具をしみこませたスポンジを優しく転がして、雪の結晶に色を塗りました。白いレース紙が絵の具の色へ変わっていく様子を見ながら制作することができました。

  

 生活単元学習『おせんべやけたかな』では、『おせんべやけたかな』のわらべ歌を学習しました。わらべ歌に合わせて、おせんべいの形をしたタンブリン(通称おせんブリン)をたたいたり、絵本を見たり、人形をひっくり返したり、いろいろな遊びを楽しめました。

 1月も終わりに近づき、寒い日が続くようになってきました⛄雪が降りそうな日もありますが、寒さに負けず楽しみながら学習していきたいと思います!✊