中学部1年生は、7月9日(木)から10日(金)の1泊2日で、宿泊学習に行ってきました。
両日とも天候には恵まれたものの、熱中症警戒アラートが発令されたため、生徒の健康と安全を最優先に考え、一部の活動予定を柔軟に変更しながら実施いたしました。
出発前、生徒たちは「3つの目標」をしっかりと確認して臨みました。実際の活動の様子とともにご報告いたします。
①ルールやマナーを守って行動する
最初の目的地である「飯塚市幸袋交流センター」では、名刺交換会を行いました。今回は、友達同士で手作りの名刺を交換し合い、お互いの自己紹介をしました。活動を通して、今まで知らなかった友達の好きなことや新しい一面をたくさん知ることができ、お互いの理解を深める時間となりました。また、公共の場でのマナーを意識して過ごし、社会性を高めるよい機会となりました。

②自分でできることは、自分でする
宿泊地である「源じいの森」での夜は、いつもの生活の場を離れて過ごす大切な時間となりました。生徒たちは自分の荷物整理や食事の準備・片付け、就寝準備など、身の回りのことに一生懸命に取り組みました。「自分のできることは、自分でする」という目標をしっかり実践し、自立に向けた大きな自信につながる経験となりました。


③みんなと協力する
レクリエーションでは、みんなでボッチャなどを楽しみました。チームで声を掛け合い、大いに盛り上がりました。 また、2日目に訪れた「ラピュタファーム」では、ブルーベリー狩りを体験し、たくさんの実を収穫しました。様々な活動を通して、学年の絆がより一層深まりました。



保護者等の皆様、事前の準備など、たくさんのご協力をいただきありがとうございました。宿泊学習を通して、一回り大きく成長した子どもたちを、これからも温かく見守っていきたいと思います。